- NEW ARRIVALS
-
CATEGORY
- ABOUT
- BLOG
- CONTACT
BLOG
2026/05/31 10:24
こんにちは、ZASSOです。
石井スポーツカスタムフェア札幌会場も3日目。
今日は少しだけ、ZASSOスキーについてお話ししたいと思います。
今年、OGASAKAラインナップの中で正式展開されているZASSOスキー。
気がつけば、もう7年目を迎えました。
振り返ると、ずいぶんいろいろな挑戦をしてきました
最初のレインボーモデルから始まり、
レインボー、
紫、
KEEP MOVING、
オレンジバージョン、
ホワイトモデル、
そして今年のモデルへ。
毎年、
「今年はどんなデザインになるんですか?」
と楽しみにしてくださる方がいて、
逆に
「来年のモデルも見てから決めようかな」
という方もいます。
本当にありがたいことです。
今年のデザインテーマは「自然界」
今年のモデルは、ZASSOライダーたちの意見も少しずつ取り入れながら制作しました。
トップシートには自然界の象徴でもある太陽。
そこから雪面に描かれるシュプール。
そして雪の丘や大地をモチーフにしたデザイン。
今まで以上に自然とのつながりを意識した一本になっています。
正直に言うと、
「ちょっと斬新すぎたかな?」
と思う部分もあります(笑)
でも、だからこそ挑戦できたデザインでもあります。
もしかすると、こういった大胆な表現は最後になるかもしれません。
だからこそ、今年のモデルには特別な想いがあります。

https://zasso.thebase.in/categories/7028706
スキーそのものは世界が認めるOGASAKAクオリティ
デザインについてはいろいろ語れますが、
スキーそのものについては、とてもシンプルです。
世界に誇るOGASAKAスキー。
性能については何の心配もありません。
安心して、
気持ちよく、
そして長く楽しめる。
そんな道具です。
だから最終的に皆さんが選ぶ理由は、
デザインだったり、
ZASSOというブランドだったり、
ライダーとのつながりだったり、
仲間とのコミュニケーションだったり。
そういう部分なのかもしれません。
私たちはこれからも、
良い商品、
良いデザイン、
そして人と人がつながる環境づくりを大切にしていきたいと思っています。
百瀬に聞く!
2026-27シーズン一押しスキーは?
カスタムフェア会場で百瀬純平に聞いてみました。
「今年、一番おすすめのスキーは?」
すると返ってきた答えは…
ET8.5
「普段一番乗っているのはET8.5かな。」
そう答えた純平。
もちろん技術を深めたいスキーヤーにはTCシリーズもおすすめ。
ゲレンデでターン技術を磨きたい。
もっと上手くなりたい。
そんな方にはTCシリーズが抜群です。
でも、
"スキーをもっと自由に楽しみたい"
という方にはET8.5をおすすめしたいそうです。
ET8.5の魅力
ET8.5はまさにオールマウンテンスキー。
カービングターン
コブ
パウダー
春のシャバ雪
どんな雪でも楽しめる。
そして何より軽い。
スキーを車から降ろす時。
リフト乗り場まで運ぶ時。
一日滑った帰り道。
意外とこの軽さは大きな魅力です。
上級者だけのスキーではありません
「昔ながらのズラすターンしかできないんだけど大丈夫?」
そんな質問にも純平は即答。
「全然大丈夫。」
しっかりエッジを使えばカービングもできる。
ズラして安全に滑ることもできる。
その日の気分に合わせて滑り方を選べるのがET8.5。
だから、
今日は大回り。
今日はコブ。
今日は雪が良いからサイドカントリー。
そんな楽しみ方ができる一本です。
バックカントリーにも使える?
もちろんシールを貼ることは可能です。
ただし純平の考えでは、
ET-8.5ZAは長時間ハイクするためのスキーというより、
リフトを活用しながら山全体を楽しむスキー。
ゲレンデも滑りたい。
非圧雪も滑りたい。
サイドカントリーも楽しみたい。
そんなスキーヤーにぴったりのモデルです。
最後に
毎年、
「今年のZASSOはどんなデザインですか?」
と聞いていただけることが本当に嬉しいです。
そして何より、
ベースとなっているOGASAKAスキーが素晴らしい。
だから私たちは安心してデザインや世界観づくりに挑戦できます。
ぜひ会場で実際に手に取ってみてください。
気になることがあれば、
スキーのことでも、
デザインのことでも、
山のことでも、
ぜひ気軽に声をかけてくださいね。
札幌会場でお待ちしております!
雪をもっと自由に。
ZASSO 🍀🎿
ET-8.5ZAのライディンング動画はこちらからhttps://drive.google.com/file/d/1nL0ZAb73SG4nd5GHbznp1jEy5XisJmn1/view
