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2026/02/17 14:36
2026年、オリンピック。
昨日、日本時間18時から行われた男子回転。
北海道出身の相原史郎選手が出場しました。
史郎選手は、
純平の高校時代のスキー部監督の息子さん。
いつもニコニコしていて、
本当にまっすぐで、いい子と聞いてます。
そんな彼が、オリンピックの舞台に立ち、難関コースで50人のもの棄権者がいた中で
日本人として一本目をしっかり滑り切った。
それだけでも胸がいっぱいなのに――
夜中に見たインタビューで、
もっと驚くことがありました。
彼が、ZASSOのネックチューブを着けて滑っていたこと。
https://item.rakuten.co.jp/snow-kc/555555/

正直、言葉にできないくらい嬉しかったです。
純平が叶えられなかった「オリンピック」という夢。
でもこうして、
繋がってきた人たちが、その舞台に立ち、
そこにZASSOが一緒に連れていってもらっている。
夢って、こういう形でも繋がるんだなって。
ただただ、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
https://tver.jp/olympic/milanocortina2026/video/play/2ff37eb1d4264d6eac4525e0854a8a3f/

そしてもうひとつ。
フィギュアスケート・ペアでの金メダル。
りくりゅうペア。
もう、本当に美しかった。
何度見ても、涙が出てきます。
スポーツというより、
芸術であり、
でもその奥にあるのは、人の努力そのもの。
特に木原選手。
一度スケートを離れ、
リンクでレンタルの仕事をしていた時期があり、
そこから再び競技の世界へ戻り、
ペアを組んで、ここまで来た。
その背景を知ると、
あの演技の一つ一つが、さらに胸に刺さります。

https://tver.jp/olympic/milanocortina2026/video/play/5037a1d8820541089bd9c0968027eaa4/
「努力は裏切らない」なんて、
簡単に言える言葉じゃないけど、
でも確かに、
積み重ねた時間は、人の心を動かす。
それを、改めて感じた日でした。

私自身も、
このスキーという世界に関わらせてもらっている中で、
人との繋がりや、
支えてくれている人たちへの感謝を忘れずに、
ひとつひとつの積み重ねを、
これからも大切にしていきたいと思います。

すべての瞬間が、
少しでも良い方向に向かうように。
今日もまた、前に進んでいこうと思います。

