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2026/02/07 22:11
2026年2月7日。
「青いスキーの日 2026」
無事に、気持ちが温まる一日として幕を閉じることができました。
ご参加くださった子どもたち、保護者の皆さま。
そして、このイベントを支えてくださったすべての皆さまに、
心から感謝申し上げます。
当日は、ベースエリアでマイナス13度。
そんな厳しい寒さの中でも、子どもたちは笑顔で雪の上に立ち、
スキーを楽しみ、仲間と声を掛け合い、
本当にたくましい姿を見せてくれました。

支えてくださった皆さまへ、心からのありがとう
このイベントは、
たくさんの方の「役割」と「想い」が重なって実現しております。
ご協賛・ご支援くださった企業の皆さま
【協力企業様】
・キロロスノーワールド様
・株式会社フォーモーション様
・ ドナルドマクドナルドハウスさっぽろ様
【協賛企業様】
・国際興業株式会社様
・シンプロットジャパン株式会社様
・株式会社モトーレン
・札幌様株式会社アイオーン様
・株式会社MIDアルファホールディングス様
・株式会社クラッチ様
・有限会社アイエス設備工業様
・株式会社グレイシーズ様
・有限会社武田企画様
・株式会社グランディール様
・COLOR's SKI SCHOOL 様
・株式会社ハーべスト様
・日本ハム株式会社様
・株式会社ビーパックス様
・キユーピー株式会社様
・株式会社小賀坂スキー製作所様
・小樽フードシステム株式会社様
・ミズノ株式会社様
・株式会社ここもあ様
・株式会社イクシル(Magna) 様
・有限会社利礼資材様
・株式会社アクティオ様
お昼ごはんを心を込めて用意してくださった小樽もっきり荘様
一瞬一瞬を形に残してくださったカメラマン 鈴木さん
会場を明るく、楽しく盛り上げてくださったMC DAIGOさん
そして、寒さの中でも笑顔で動き続けてくれたすべてのスタッフの皆さん
本当に、ありがとうございました。

4回目を迎えて、名前が変わった理由
このイベントは、今回で4回目。
今年から「青いスキーの日」という名前になりました。
青は、チャリティーの色。
そして同時に、
希望・やさしさ・つながり を表す色。
雪の上に描かれた
たくさんのシュプールが重なって、
誰かの幸せにつながっていく。
このイベントにはそんな意味が込められています。
1回目・2回目・3回目は、
「スキーを楽しもう」「チャリティイベントをやってみよう」
そんなシンプルな想いから始まりました。
でも回を重ねる中で、
参加してくれる子どもたち、
手を挙げてくれるスタッフ、
応援してくださる企業の皆さまが増え、
ひとつの”つながり”が生まれてきました。
雪の上に描かれる一本一本のシュプール。
それが重なり、つながって、
誰かの幸せにつながっていく。
寄付という形で支援が届くこと。
そして同時に、
「関わる私たち自身も幸せをもらっている」ということ。
そんな想いを込めて、
「青いスキーの日 〜みんながつながるシュプール〜」
という名前になりました。

これからも、少しずつ、でも確実に
このイベントの意味や意義は、
1日や2日で伝わるものではないと思っています。
でも、続けることで、
正しく、楽しく、あたたかく、
少しずつ伝わっていくものだと感じています。
「こんなイベントなら、関わってみたい」
「ここで何かを一緒に作りたい」
そんなふうに人が集まり、
まるでディズニーランドのキャストのように、
”ドナルドとこの場をつくることを楽しむ仲間”が増えていったら——
それは本当に素敵な未来だなと思っています。

特別な人と、
特別な場所で、
特別な一日を過ごすこと。
それはきっと、
子どもたちの記憶の中に、
あたたかく残る一日になったはずです。
この一日に関わってくださったすべての皆さまへ。
本当に、ありがとうございました。

