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2025/12/05 22:00
小樽から未来のスキーヤーへ――このコラボが生まれた理由
小樽市を拠点に発信してきたブランド ZASSO。
そして、小樽市のスキー強豪校 双葉高等学校。
今年、この両者が初めての本格的なコラボとして、ネックチューブ・帽子などのチームギアを制作しました。
先日、双葉高校スキー部玉川祐介監督が完成したギアを受け取りに来てくださり、「本当に嬉しい」「チームの士気が上がる」
と喜んでくださった姿を見て、胸が熱くなりました。
今回のブログでは、
なぜZASSOが双葉を応援するのか?
どんな背景と思いでこのコラボが生まれたのか?
スノーキッチン代表・百瀬純平が自ら語った想いをまとめました。
■ 小樽育ちのスキーヤーとしての“原点”
「俺自身が小樽市出身で、小樽のスキーに育ててもらった。」
「だから、小樽で一生懸命スキーを頑張っている子供たちを
応援したいという気持ちは、ずっとずっと心の中にあった。」
ZASSOは小樽の雪、風、街の空気から生まれたブランド。
その“地元への恩返し”として、未来のスキーヤーを支えたいという思いが、まず強くありました。

■ 双葉高校監督玉川祐介は、幼少期百瀬が在籍したチームの“後輩”
「双葉の現監督は、俺が小・中で所属していたアルペンスキーチームの後輩なんだよね。」
「だから自然と、『後輩が率いるチームを応援したい』って気持ちにもなった。」
地元のチームから生まれた縁が、今回の取り組みの大きなきっかけに。
“地元のスキーヤー同士で支え合いたい”
その思いが、このコラボを強く後押ししました。

■ **双葉高校のもう一つの魅力
―「社会経験」を大事にしている学校―**
双葉高校は、ただスキーが強いだけの学校ではありません。
「双葉の子たちは、部活の合間に弊社が請け負う外仕事のアルバイトをしてくれている。」
「スキーって本当にお金がかかるスポーツ。
子どもたちが自分でお金稼ぐ経験をするのはすごく大事なことなんだよ。」
スキーは道具代、遠征費、リフト券…
とにかく費用がかかり、親御さんへの負担は大きいもの。
だからこそ、
「お金を稼ぐ大変さ」
「支えてくれる人への感謝」
を身をもって学ぶ双葉高校の姿勢に、百瀬は強く共感しています。
■ “もっと何かできないか”から始まったギア制作
「双葉にもっと何かできないかな?と思ったんだ。」
「帽子とかネックチューブなら、うちが得意分野。
子どもたちが喜んでくれたら嬉しいなと思って提案した。」
監督に相談したところ、
そこからは驚くほどスムーズにやり取りが進み、
デザイン、色、ロゴの入れ方などを細かく詰めていき、今回の製造に至りました。
“地元で育ち、地元で応援し、地元の子供たちが使ってくれる”
そんな温かい循環がこのギアには込められています。

■ これから応援したいのは、双葉だけじゃない
小樽には北照高校もあり、札幌には百瀬自身が卒業した東海大第四高校(現東海大札幌高校)もある。
北海道中に、そして日本中に多くのスキーチームがあります。
百瀬はこう話します。
「まだまだ応援したいチームはたくさんある。」
「そしてその中から、未来のオリンピック選手が生まれると最高だよね。」
「オリンピックの表彰台を夢見ながら、スキー界の未来に貢献していきたい。」
ZASSOはこれからも、“スキーを愛する子どもたちの未来”を本気で応援していきます。

■ 最後に
今回の双葉高校とのコラボは、
ただのギア提供ではなく、
地元・小樽への恩返し
スキー界への恩返し
そして未来の選手への投資
そんな深い思いから生まれた取り組みです。
昨日監督が見せてくれたあの笑顔。
あれだけでもう、このプロジェクトは大成功だと思っています。
これからもZASSOは、
“雑草魂=Hungry Spirit”を胸に
スキーヤーを応援し続けます。
https://zasso.thebase.in/
